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がね

お友達にサツマイモをたくさんいただいたので、
久しぶりに“がね”を作りました。
元々は鹿児島の郷土料理らしいですが、
宮崎県都城市のハナばあちゃん(私の母方の祖母です)が
親戚が集まった時なんかに作ってくれます。
甘い衣でサツマイモやニラを揚げます。
かき揚げみたいなものでしょうか…
お友達におすそ分けしたら、
その分のサツマイモが返ってきました
次は長男のリクエストのスイートポテトになりそうです

そうそう、今日からニュージーランドのホームステイが始まりました。
と言っても今回は2家族での受け入れなので、
我が家に来るのは週末からです。
今日対面しに行ったら…なかなかのイケメンくんでした
チャーベスが懐かしくなって、アルバムを出して見ています
ホームステイ①~③をご覧ください)

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栗入り山路ご飯
早いもので10月に入りました
朝晩がちょっぴり冷えてきましたね~
今月は“山路ごはん”を作ってみましょう。
秋の山路を歩くと遭遇する栗や銀杏・きのこなど
ふんだんに入れた炊き込みです。
蒸し器で作るやり方もありますが、
今回は炊飯器で簡単に出来る方法をお教えします。
ほか、秋のお野菜を使った副菜を3品ほど作ります。


日程:
2012年10月13日(土)10:00~

2012年10月16日(火)10:00~ご予約ありがとうございます

2012年10月17日(水)10:00~

2012年10月18日(木)10:00~

2012年10月19日(金)10:00~


料金:
1名さま¥6,500

2名さま¥5,500

3名さま以上¥4,500

体験レッスンは上記より半額とさせていただいています
(おひとりさま初回1回限り)

お問い合わせ・申し込みは当ブログコメントから
お願いします(カギ付きでね


先日生徒さんのお誘いを受け、
劇団四季ミュージカル“サウンドオブミュージック”を観に行ってきました。
以前所属していた理学療法士の派遣事務所の先輩が
劇団四季の専属トレーナーをしていて(役者さんたちは体を酷使しているので
講演後のコンディショニングは欠かせないらしい)団員の方から頂いたチケットを
「観に行って来い」ってくださったことが数回あった。
もうかれこれ20年も前のことになりますが

高校の音楽の授業で見たサウンドオブミュージックのビデオ。
当時は何も感じることなく途中で寝てしまった記憶があるけど、
40を越えた今、いろんな事を感じながら観た。

親が思う通りの子どもになってほしくて
その通りにならないと不満でいっぱいになっちゃう。
もちろん道徳的に“これはっ”ってとこは
押さえておかなくちゃいけないだろうけど、
それぞれの個性を尊重してあげるのも大切。
と立派な事を言ってる私も
こうでなきゃっていう私の強固な価値観の中で
子どもたちを窮屈に育ててしまった過去がある。
“あれは失敗の子育てだったな…”とも思ったこともあったが、
そんな中で成長してきた子どもたちの価値が薄れそうなので、
そう思う前に
そこから変えてみた。
それは自分自身を見つめなおす作業でもあった。

長男も今や中学2年になり
安心して見守れるような成長をしてくれている。
必死になって幼い長男を育てていた当時の私は
どうしたかったんだろう?
何を求めてたんだろう?
多分子どもの成長を通して
“いい母親”と周りに認めてほしかったんだろうな。
だけどね、今の私はその頃の私を否定はしない。
だって、
その時はその時で一生懸命だった。
「よくがんばったね、私」って声かけてあげたいもん



どちらかと言ったら洋食・肉類が好きなたくちゃん。
食べるの好き料理するの好きなたくちゃんのもう一つの目標は
“NZの食文化に触れる”ことだった。
夏祭りの抽選会で当てた黄色のデジカメ片手に
NZで食べた物を撮ってくると意気込んでいた。
「向こうに行ったらお肉ばっかりだよ~うれしいでしょ?」という私の言葉に
ニコニコ顔で出発した。

それから10日後NZから帰ってきたたくちゃんは、
ムチムチして帰ってきた。
違った意味で、ひとまわり大きくなって帰ってきた。

空港からの帰りの車内で
「たくちゃん、何食べたい」って聞いてみた。
そう言えば2年前の長男がNZから帰ってきた時も同じことを聞いて
「お母さんの料理やったら何でもいい」っていう返事、
母親冥利につきましたウルッときたものです。
(長男のNZ体験については2010年8月~10月をご覧ください

で、もどりますが…たくちゃんの口から出た言葉…

「和食が食べたい

耳を疑いました

連日のお肉メニューに、たくちゃんでさえ嫌気がさしたみたい。
デジカメの中の食事の写真も、行きの機内食のみでした。

滞在期間中「ウンチをした時出血した」とのこと。
聞けば野菜類はほとんど摂っていないいなかった、と。

毎日口うるさく言われてイヤイヤ食べていた
野菜・豆類・海藻・魚・発酵食品が
いかに自分の体を作り、整えてくれるものか
身を持って学んだみたいです。

その日の夕食、たくちゃんのリクエストでサバの塩焼き
ほか、冷ややっこ・野菜・雑穀ご飯

「んン~(*^。^*)」

一口ほおばってうなるたくちゃんの顔は忘れられません。



たくちゃん、
無事にニュージーランドから帰ってきました
帰国してちょうど2週間がたちました。

そんなに頭がいいわけではなく、
勉強も「したくない」と言いきる、
何でもが中途半端で、毎日のように私に叱られる、たくちゃん。

「兄ちゃんが2年前NZに行ってるから、僕も行ける」と
観光気分みたいな言動が見られたが、
行くなら…と1年前から英会話に通わせ始めた。
6月辺り、結構会話が出来るのを見て驚いた
「たくちゃん、すごいやん
物おじせず、誰かれ構わずコミニケーションをとれる彼は
内向的で幼い頃から英会話をやってきた長男とは
比べ物にならないほど英会話力をつけていた。

彼の中では、挑戦だった。と思う。
家族と離れたところで、どれだけ自分がやれるのか。
自分の英語がどれだけ通じるのか。

帰国したたくちゃんは、
80~90%通じた・聴きとれた、と言っている。
それは多分…そこまでとは思わないけど、
彼の中でそれだけの満足度があり、
それが自信となって彼の中に種を落とせた、ということだろう。

そう、何かひとつ、
これというものを見つけてほしい。
みつかれば、道はおのずと開けてくるでしょう。


始業式の日の午後、担任の先生から電話があった。

「あの…初日なので電話するか迷ったんですが…
初日なので、お母さんにお話ししておこうと思って…

たくちゃん、夏休みの宿題が…」


はぁ~


NZに行く前に全部終わらせたはずじゃ…
振り向くと、たくちゃん後ずさり

丸付けをしてないやら、提出し忘れてるやら、やってないやら…だそうで

「先生…
うちのたくちゃんは、英語を伸ばしていきます…
他の教科、6年生レベルにはまだ達していないので、
あと半年よろしくお願いします

電話を切った後、我が家に雷が落ち
泣きながら夏休みの宿題をし、
夕方学校に届けに行くたくちゃんなのでした…
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