FC2ブログ
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
出張型食育料理教室 TUMUGIキッチン
福岡市近郊にお住まいのあなたのそばにOPENします


福岡市立小学校55校において
食べ残した給食パンの持ち帰りが施行されることになった。

長男の小学校入学時
持ち帰り食パンを想定した大きさの給食袋を
作ることが義務づけられていた。
それにナフキンとお箸を入れて
学校に持っていく。
体調不良の場合や低学年で食べきれない場合など
それに食べ残したパンを入れて持ち帰る、という具合。
長男は持って帰ることはなかったですが…
(学童保育でも「おやつは全部食べさせないでください」と
お願いするほどの食欲でした

それがたくちゃんの時は無くなった。
衛生面・安全面に考慮して、との理由だった。

これには個人的にでした。
子供の健康を守ることは我々の義務ですが、
守りすぎて子供自身の生きる力を奪っているのではないか。
カビがきている・変なにおいがする・
触って柔らかくなっている・一口食べて変な味がするetc…
こうやって打ちながら、
うちの子たちは果たして見分けられるんだろうか…と
心配になる。
親が出す料理に関しては安心して口にしているんだろうけど。

そう言えば新婚の時のエピソードを思い出した。
当時私はいわゆる“愛妻弁当”なるものを作っていた。
ある日知人から納豆ふりかけをいただき、
納豆嫌いな主人のお弁当に毎日使ってみた。
初日「今日のお弁当どうだった?」と聞くと
「おいしかったよ」の返答。
それから毎日納豆ふりかけ。
一ビン使いきったところで、主人に明かした。
「ふたを開けたら糸引くから、おかしいと思ったんよね…」
おかしいと思っても、愛の力が勝ってた、
ということでしょうか

横道にそれてしまいましたが…とにかく

食選力を身につける

これから先何が起こるかわかりません。
何が起こったとしても私たちは食べていかなくてはなりません。
そんな時ひとりでもたくましく生き抜けるよう
食を選別できる力を身につけさせなくては…と思います。




スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://tumugi2010.blog119.fc2.com/tb.php/275-d2e66e60
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。