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「…もしもし…」
昨日夕方ニュージーランドから突然の電話。
「もしもし…たくちゃん
短時間ながら話をするも、
「…うん…うん…」と元気がない。
「ママに代わって。お礼を言うから。」
と言ったとたん突然切れてしまった。
その後何度か電話がかかってきて電話をとるも、
うまくつながらなかった。

今日も夕方突然電話が鳴った。
「お母さん
昨日とは打って変わっていつものたくちゃんの声
「ママに代わるね





受話器から流暢な英語が聞こえてきた(あたりまえですが…)
神経を研ぎ澄まし、必死に受け答えをした。

「たくちゃんはやさしくて、よく手伝ってくれてGood boyよ」
「昨日は寂しそうで、あなたに会いたそうだったから電話をさせたの。」

「私もです。昨日は電話うれしかったです。ありがとう。」

何となく会話が通じ、ホッとしていると、
ママはどんどん話してきた

「私英語はちょっとしかできないんですが。」

その後ママ的には砕いて話してくれているようだったが、聞き取れず

「もう一回。ゆっくり話して

何度か伝えても、それでも理解不能。

横を見れば長男はマンガを読み、私からの声かけを阻んでいる様子。

主人は“お?さっきまでよかったけど…どうしたどうした
とにたにたしている。

“あんたたちぃ

誰にも助けを求められない状況

それからなんとなく、「明日も電話させましょうか?」とわかり

「No. Thank you」と答えた。

その後たくちゃんに代わると

「もう、電話してこんでいい
そこのおうちの子と思って過ごしなさい

「はぁ~い

ま、ホームシックを克服したようでよかった。

とってもやさしいホストファミリーに感謝

あと3日。

成長したたくちゃんに会うのが楽しみなTUMUGIです



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